東京教会歴史
真イエス教会は1926年、当時日本領であった台湾に伝えられ、1945年、第二次世界大戦終結に伴い、須田清基長老及び幾人かの同霊たちは台湾を引き揚げて故国に帰り、各地に福音を宣べ伝えることになった。
一、東京教会設立の経過
1951年(昭和26年)9月5日、東京都千代田区の呉博司兄弟家に伝道所を設立。
1953年(昭和28年)10月1日、伝道所から東京教会を設立。
1956年(昭和31年)6月、呉博司兄弟召天により、教会所在地を東京都杉並区の五十嵐長老家へ移す。以後、1993年(平成5年)10月31日迄。
1994年(平成6年)教会所在地を埼玉県所沢市へ移し、仮屋で集会。
2004年(平成16年)6月、仮屋を取り壊し、同じ場所に近代的な会堂を建設。同年8月7日、献堂式を行う。
二、現 状
信者数:約100名
執 事: 2名
役 員: 7名
(2007年1月現在)